2007年の調査結果

2007
12月

全指標が悪化、業況DIは4年ぶりにマイナス40台へ

12月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲36.1)よりマイナス幅が4.7ポイント拡大して▲40.8となり、4カ月連続で拡大した。マイナス40台は51カ月ぶり。
産業別の業況DIは、卸売がほぼ横ばいであったものの、他の4業種でマイナス幅が拡大した。
景気に関する声、当面する問題としては、各業種から業況好調、気温低下の影響などによる売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、業況低迷、仕入コストの上昇による採算悪化、消費の低迷による売上減少などを訴える声も聞かれる。

2007
11月

業況DIは3カ月連続、仕入単価DIは9カ月連続で悪化

11月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲34.9)よりマイナス幅が1.2ポイント拡大して▲36.1となり、3カ月連続で拡大した。
産業別の業況DIは、建設、サービスでマイナス幅が縮小したものの、他の3業種で拡大した。
景気に関する声、当面する問題としては、各業種から業況好調、気温低下の影響などによる売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、業況低迷、仕入コストの上昇による採算悪化、消費の低迷による売上減少などを訴える声も聞かれる。

2007
10月

業況、売上、採算とも2カ月連続で悪化、仕入単価の上昇は8カ月連続

10月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲33.6)よりマイナス幅が1.3ポイント拡大して▲34.9となり、2カ月連続でマイナス幅が拡大した。
産業別の業況DIは、製造でマイナス幅が縮小、小売で横ばいとなっているものの、他の3業種で拡大した。
景気に関する声、当面する問題としては、各業種から業況好調、気温低下の影響などによる売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、業況低迷、仕入コストの上昇による採算悪化、消費の低迷による売上減少などを訴える声も聞かれる。

2007
9月

業況DIは2カ月ぶりに悪化、仕入単価DIは悪化に歯止めかからず

9月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲32.0)よりマイナス幅が1.6ポイント拡大して▲33.6となり、2カ月ぶりにマイナス幅が拡大した。
産業別の業況DIは、卸売でマイナス幅が縮小したものの、他の4業種で拡大した。
景気に関する声、当面する問題としては、各業種から業況好調、残暑の好影響などによる売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、業況低迷、仕入コストの上昇による採算悪化、残暑の悪影響などによる売上減少などを訴える声も聞かれる。

2007
8月

業況DIは3カ月ぶりに改善するも、仕入単価DIは6カ月連続で悪化

8月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲32.8)よりマイナス幅が0.8ポイント縮小して▲32.0となり、3カ月ぶりにマイナス幅が縮小した。
産業別の業況DIは、建設、卸売でマイナス幅が拡大したものの、他の3業種で縮小した。
景気に関する声、当面する問題としては、各業種から業況好調、猛暑の好影響などによる売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、業況低迷、官民工事の減少、仕入コストの上昇による採算悪化、猛暑の悪影響などによる売上減少を訴える声も聞かれる。

2007
7月

全指標が2カ月連続で悪化、業況DIは2年弱ぶりにマイナス30台へ

7月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲29.5)よりマイナス幅が3.3ポイント拡大して▲32.8となり、2カ月連続でマイナス幅が拡大した。マイナス30台は22カ月ぶり。
産業別の業況DIは、建設でマイナス幅が縮小したものの、他の4業種で拡大した。
景気に関する声、当面する問題としては、受注確保、売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、売上減少、業況低迷、仕入コストの上昇による採算悪化、天災や天候不順による影響などを訴える声も聞かれる。

2007
6月

全指標が悪化、業況DIは5カ月ぶり

6月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲25.1)よりマイナス幅が4.4ポイント拡大して▲29.5となり、5カ月ぶりにマイナス幅が拡大した。
産業別の業況DIは、全ての業種でマイナス幅が拡大した。
景気に関する声、当面する問題としては、受注確保、売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、売上減少、業況低迷、仕入や金利コストの上昇による採算悪化などを訴える声も聞かれる。

2007
5月

DI値は4カ月連続改善も、業況はほぼ横ばい

5月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲25.3)よりマイナス幅が0.2ポイント縮小して▲25.1となり、4カ月連続でマイナス幅が縮小した。
産業別の業況DIは、建設、製造、小売でマイナス幅が拡大したものの、他の2業種で縮小した。
景気に関する声、当面する問題としては、受注確保、売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、売上減少、業況低迷、仕入コストの上昇による採算悪化などを訴える声も聞かれる。

2007
4月

業況DIは3カ月連続改善も、原材料価格等の上昇、金利引上げの影響あり

4月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲26.0)よりマイナス幅が0.7ポイント縮小して▲25.3となり、3カ月連続でマイナス幅が縮小した。
産業別の業況DIは、製造、卸売、サービスでマイナス幅が拡大したものの、他の2業種で縮小した。
景気に関する声、当面する問題としては、受注確保、消費好調、売上増加、先行き期待という声が寄せられている一方、天候不順による消費の低迷など業況低迷、仕入コスト・借入金利の上昇による採算悪化などを訴える声も聞かれる。

2007
3月

業況DIは2カ月連続改善も、仕入コスト増、金利引上げの影響あり

3月の景況をみると、全産業合計の業況DI(前年同月比ベース、以下同じ)は、前月水準(▲27.8)よりマイナス幅が1.8ポイント縮小して▲26.0となり、2カ月連続でマイナス幅が縮小した。
産業別の業況DIは、建設、製造、卸売でマイナス幅が拡大したものの、他の2業種で縮小した。
景気に関する声、当面する問題としては、受注確保、消費好調、来店者数増加、先行き期待という声が寄せられている一方、公共工事の減少、気温低下による消費の低迷など業況低迷、仕入コスト・借入金利の上昇による採算悪化、日銀利上げによるマイナス影響への懸念を訴える声も聞かれる。

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LOBO全産業業況DIと日経平均株価

調査結果公表予定

※調査結果のプレス発表は、発表日当日の午前11時を予定しております。

調査月 公表予定日
2018年4月 4月27日(金)
2018年5月 5月31日(木)
2018年6月 6月29日(金)
2018年7月 7月31日(火)
2018年8月 8月31日(金)
2018年9月 9月28日(金)
2018年10月 10月31日(水)
2018年11月 11月30日(金)
2018年12月 12月28日(金)
2019年1月 1月31日(木)
2019年2月 2月28日(木)
2019年3月 3月29日(金)

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