BCPに関する調査結果

2026
9月

業況DIは、相次ぐ値上げに天候不順が響きほぼ横ばい。先行きは、行楽需要が追い風となり、明るい兆し

全産業合計の業況DIは、▲20.7(前月比▲0.5ポイント)。製造業では、AI・半導体関連の引き合い増加や一部での価格転嫁の進展等により、改善した。一方で、建設業では各種コストの高止まりや人手不足の影響などを受け、悪化した。小売・サービス業では、物価高に伴う節約志向の高まりから消費意欲に弱さが見られたことに加え、天候不順による客数の減少も重なり、悪化した。

付帯調査テーマ

・事業継続計画(BCP)の策定状況
2024
2月

業況DIは、コスト増による需要停滞で、悪化続く。先行きは、人手不足と物価高の長期化で慎重な見方

全産業合計の業況DIは、▲12.9(前月比▲1.5ポイント)。小売業は、消費者の買い控えは継続するものの、好調な百貨店がけん引し、改善した。サービス業は、飲食・宿泊業を中心にインバウンド回復の恩恵を受けるも、人手不足やコスト増が下押しし、ほぼ横ばいとなった。建設業は、公共工事が下支えするも、資材価格の高止まり等で力強さを欠いた。また、製造業は、企業のコスト負担増による設備投資の足踏みを受け、機械器具関係等の需要減で悪化し、卸売業でも、これらの需要減による取引減少で悪化した。物価が高止まりする中、円安や人材確保に向けた賃上げ等、コスト増が重荷となっている。深刻な人手不足や価格転嫁等の構造的な課題も山積しており、中小企業の業況は悪化が続いた。

付帯調査テーマ

・事業継続計画(BCP)の策定状況
・デジタルプラットフォーム事業者との取引における課題

全産業業況DIの推移

調査結果公表予定

※調査結果のプレス発表は、発表日当日の午前11時を予定しております。

調査月 公表予定日
2026年4月 4月30日(木)
2026年5月 5月29日(金)
2026年6月 6月30日(火)
2026年7月 7月31日(金)
2026年8月 8月31日(月)
2026年9月 9月30日(水)
2026年10月 10月30日(金)
2026年11月 11月30日(月)
2026年12月 12月28日(月)
2027年1月 1月29日(金)
2027年2月 2月26日(金)
2027年3月 3月31日(水)

商工会議所LOBO調査結果は、広くご利用いただくことができます。

企業を取り巻く経営環境や直面する課題等の現状を示すデータとして、公表しています。
データのご利用の際は出典を明記の上お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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