2011年の調査結果

2011
2月

業況DIは、わずかに悪化。原材料価格の高騰が響く

2月の全産業合計の業況DIは、▲40.1(前月比▲1.4ポイント)と、3カ月ぶりにマイナス40台となった。原材料価格の高騰に加え、企業間競争の激化、消費者の低価格志向や経済対策の縮小に伴う売上の悪化、円高の長期化などが経営環境に悪影響を及ぼしている。

2011
1月

業況DIは、一部で好転の兆しがあるも、低水準で推移

1月の全産業合計の業況DIは▲38.7(前月比▲0.6ポイント)と、前月からほぼ横ばい。景気回復につながる明るい材料は依然乏しく、業況は、昨年6月以降、低水準で推移している。受注の減少に伴う価格競争の激化や消費者の節約志向、円高の長期化に加え、ここにきて多くの原材料価格が高騰していることが、企業経営に悪影響を及ぼしている。

LOBO全産業業況DIと日経平均株価

調査結果公表予定

※調査結果のプレス発表は、発表日当日の午前11時を予定しております。

調査月 公表予定日
2021年4月 4月30日(金)
2021年5月 5月31日(月)
2021年6月 6月30日(水)
2021年7月 7月30日(金)
2021年8月 8月31日(火)
2021年9月 9月30日(木)
2021年10月 10月29日(金)
2021年11月 11月30日(火)
2021年12月 12月28日(火)
2022年1月 1月31日(月)
2022年2月 2月28日(月)
2022年3月 3月31日(木)

商工会議所LOBO調査結果は、広くご利用いただくことができます。

企業を取り巻く経営環境や直面する課題等の現状を示すデータとして、公表しています。
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